2009年11月 5日 (木)

よもやま

10月末、35人の団体が3連泊の3食付で宿泊。

おまけにその前日朝にサーフィンで右太ももに自分の板が直撃し、まともに歩けない状態になりながら、1日100食の料理をこなして、精魂尽き果てる。

 

料理の写真をとっておきたかったけど、それどこじゃあない。

 

それどころか今まで書きためていたメニュー帳をなくす始末!!

 

とりあえず3日分まとめて焼いたパンの画像です。

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昨日はうってかわって道の舗装。

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雨で砂利が掘れてしまった所をコンクリで埋めました。

パン生地練るのもコンクリ練るのも似たようなもんです。

 

そして本日はオフ!

痛めた右足も何とか回復したので(したということにして)、Let's surf!

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って波がねえ。

そして誰もいねえ。

 

でも場所を変えて、なんとか2時間位チャプチャプやって、いつものカレー屋でコーヒーとアップルパイ食って、温泉入って、部屋で飯食いながらビール飲んで。

これ書きながらやってるもんで案の定、皿をひっくり返して雄叫び上げて。

 

…要はまあ平和だということです。

 

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2009年10月27日 (火)

らぶりーかめむし

今日は休みで午後からサーフィン。

台風の影響でビギナーの俺にゃキビしい状況でした。

 

波に乗ること2,3回。 

 

飲み込まれることカウントレス。

 

海水を飲みすぎて塩分過剰摂取ぎみです。 

 

さて。

今朝、部屋の窓にいたカメムシ。

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背中にハートをしょった、おしゃれな奴。

 

ちょーらぶりー。

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2009年10月19日 (月)

むかご

「むかご」とは自然薯(ヤマノイモ)のつるになる実のこと。

この時期、僕が住む里山では沢山採れます。

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これです。(ピンボケですが)

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どんぶり一杯採れました。

1㎝くらいの大きさでジャガイモのちっこいのみたいです。

味、食感はネバネバしていて、自然薯や長芋と似ています。

フライパンで炒って塩を振るだけでもイイつまみになります。

 

今日は炊飯器で一緒に炊いて、むかごごはんにしてみました。

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塩と酒を少々入れると美味いです。

都会でも公園とかにたまにあるので、見つけたら食べてみたらいいと思います。

この時期にソレっぽいのがあったらたぶんそうです。

 

不安だったら、ちょびっとだけ食べてみることです。

そうすると人間の本能が「あ、これ食える。」とか「あ、無理かも」とか教えてくれする筈です。

 

ほ、ほんとだってば!

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2009年10月10日 (土)

紅葉の尾瀬

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人物は僕ではないです。

尾瀬に里帰ってきました。

というのも昔、尾瀬の山小屋で働いていたからで、もう5年も前になります。

 

久しぶりの仲間は相変わらず、と思いきや先輩は母に。

チビっこは2人に。

小屋は今年で50周年を迎えるそうです。

尾瀬に行かれる方はぜひ。

原の小屋

 

尾瀬で撮った写真をフォトギャラリーにまとめました。

 

ムダに。

 

いや、ブログとはそういうものです。 

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2009年10月 6日 (火)

気が付きゃ三十路

誕生日当日に愛車のタイヤがパンク。
自分へのプレゼントは新しいタイヤでした。

翌日、新品のタイヤで東京へ。

友人の家でまったりてパーティー。
ヱビス、スパークリングワイン、赤ワイン、ときてケーキを前に撃沈。

気が付きゃ三十路
案の定二日酔い。
で、向かった先は勝沼ブドウの丘。
見渡す限りのブドウ畑とワインのテイスティング飲み放題。

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日が暮れたので「んじゃ飲むか」つって八王子の沖縄居酒屋で〆。



かくして飲んだくれの30代は幕を切ったのでした。

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2009年9月29日 (火)

サーフィンはスノボの10倍ムズカシイ

どうも。ユースケ・サーフビートです。

ここんとこ毎朝、海に通ってます。

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波の数だけキャッチ・ア・ウェーブ(意味不明)

と、言えば聞こえはいいが全っ然上手くなりません。

まず、ボードの上に立てないし、

みんなが普通にやってる「波待ち」(ボードの上に座って沖を見ている状態)

だってフラフラしてひっくり返りそうになるし、

あげくに波がバシャーってきてボードが跳ね返って顔面直撃!なんてのも。

 

サーフィン、メチャむずいです。

そりゃサーファーは格好いいわ。あんなこと平気でやってんだもん。

玉乗りの方がまだ簡単なんじゃないだろうか。

でも女の子にはモテるわけじゃないと思う。

だっていないもん。女の子。

いるのは彼氏と一緒に来て彼氏のサーフィン見てるパターン。

スノボとかテニスとかやったほうが絶対モテると思う。

そこを敢えてサーフィンやってる連中はやっぱ格好いいスよ。先輩!!

 

ですが、本日ついに僕もスタンドアップして波の上を滑ることができました!

一週間目にして!!

もう気分はサーファー。

頭の中を流れるサザン♪

 

ただ実際、足がプルプルしてて生まれたてのバンビみたいだったと思います。

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あー。うまくなりてー。

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2009年9月25日 (金)

はずかしいので更新します。

前回、兄弟とか言っておきながら名前をおもいっきり間違えているという失態。

はずかしくて文章も微妙に変。

陳謝いたします。

 

さて。

ピーターがは大阪に戻り、俺は伊豆に戻るとまた新たな外人ウーファーが来ました。

彼の名はデイビット(←間違いないです)。

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右がデイビット

クリスチャンでサーファーで英語教師である彼には色々教えてもらいました。

英語、サーフィン。人の善悪の価値観なんて少しヘビーな話も。

 

最後の夜、夕食の前に彼が「僕らの出会いに祈りを捧げてもいいかい?」

と切りだして一緒に手を合わせて目をつむる。

彼がたどたどしい日本語で祈りの言葉つぶやいていたとき僕は小さい頃を思い出して懐かしくなってしまった。

母親がクリスチャンなので僕が小さいころはよくこうしていたっけ。

 

ありがとうデイビッド。サーフィンがんまります。

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2009年9月16日 (水)

wwoofer ポールとの日々

新しいwwooferがやってきました。

彼の名はポール。

オーストラリアからワーキングホリデービザで日本に来て4ヶ月。

大阪で英会話教師で稼いで、木曾、名古屋と旅をしてきたが金がなくなってしまったので、富士山登山をあきらめ下田でWWOOFをすることにしたらしい。

3日間ほど一緒に木を伐ったりして働いたが、聞けば新幹線で大阪に帰るという。

 

ちょうど休みで町田に戻る予定だったので、ポールに「東京まで乗せてってあげるから、その後夜行バスで大阪に迎えばいい」というともちろん快諾。

 

と、いうわけで町田の我が家に連れてきました。

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カウンターに大量の酒があるが飲み屋ではなくて我が家。

自慢のミニバーでゲストをもてなした翌日は浅草へ。

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金のアレの前でお約束のポーズ

遊んで、飲んで、色んな話をして、

ポールは「俺らブラザーみたいだね」とまで言ってくれて、

本当に楽しい時間でした。

 

サンキューポール!

でも全然顔似てねえよ。

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またあおう。兄弟

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2009年9月 9日 (水)

前から大嫌いだったスズメバチについに刺された続編

続編です。

僕がいかにスズメバチが嫌いかということと、それに刺されてトラウマになりそうなことは昨日書きましたが、今日はスズメバチの生態と刺されてしまったときの対処法などをネットで調べたので、それを僕の体験を踏まえてまとめようと思います。

 

なぜこんなことをするのかというと、知識を盾に恐怖を克服しようという試みです。

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こえーよ、ちくしょう。

えー、まずスズメバチの被害が多い時期ですが、まさに今!

8月下旬から9月下旬頃までが最も注意しなければいけない期間だそうです。

蜂というと夏、しかも8月の暑いとき(ハチだし。)にブンブン飛んでいるイメージですが、実際は9月になって少し涼しくなってくると、スズメバチの餌となる昆虫や蛾が減ってくるため、さらに次の女王蜂を育てあげなければいけないため、攻撃的になるらしい。

そして、もはや常識ですが、蜂は黒い服を警戒します。

刺されないためには白っぽい服装を心がけましょう。

 

だがしかーし!!

これは僕がスズメバチに刺されたときの服装です。

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目つぶってるし

黒着てなくても刺されるときは刺されます。

実際刺された手も白い軍手の上からでした。

 

でも前回書いたように、スズメバチもこちらが何もしない限り、刺してはきません。

目の前を飛んで威嚇してくるだけです。

じっとしているしかないのです。

もしかしたら体に止まってくることもあるかもしれませんが、絶対に手を出さないことです。

相手はチンピラですから。

こちらが手を出してしまったら奴等の思うツボです。

僕が被害を受けたのは藪の中にいて、蜂が警戒して周りを飛んでいることに気づかなかったのだと思います。 

 

それでも、もしスズメバチに刺されてしまったら!

僕のように!!

あるサイトでは「刺されても黙ってじっとしていること」などど書いてあるのを見ましたが、これはウソ。

しかも無理。

蜂だって自分の針を出すのは最終手段です。

チンピラがナイフを出すときと同じ。

一回刺したら必ず二発目がきます。

さらに、蜂が敵を攻撃したときには空気中に興奮成分を撒き散らすそうです。

そしてそれを嗅いだ仲間の蜂も次々と攻撃モードに入っていくという仕組み。

という訳で、「素早くその場から離れる」のが正解。

 

と、いうか言われなくても逃げるわ。普通。

 

そして最も恐ろしいのがアナキラフィシーショック。

スズメバチは針に毒をもっているが、その毒だけでは人は死なない。

それに対する過剰の免疫反応が呼吸困難などを引き起こし、場合によっては死に至らしめるのだ。

要はアレルギーだ。

なので、蜂に刺されて目眩や全身に発疹などが出た場合、ただちに病院に行ったほうが良い。

でも僕は幸いアレルギー反応は出なかったので病院には行きませんでした。

行っても「虫刺されの薬のちょっとイイやつ」みたいな薬をくれるだけみたいです。

行ってないので定かではありませんが。

常備してあったポイズンリムーバーで毒を吸い出して、キャンプ場のオーナーが蜂に刺されたときに薬屋でもらった塗り薬を塗りました。

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これがポイズンリムーバー

以上の対処で丸二日くらいは右手がキャッチャーミットみたいでしたが、無事腫れもひきました。

 

ちなみにアンモニアは意味がないそうです。

ということは、おしっこをかける(もしくはかけてもらう)というのも自分を辱めるだけで全く効果はないということです。

よかったです。かけなくて。

もしこれで自分の手におしっこかけて、その後調べて意味ないって分かったときの自分は想像するに耐えません。

 

まさに「泣きっ面に蜂」

 

あー、うまいこと言ってスッキリ!

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2009年9月 8日 (火)

前から大嫌いだったスズメバチについに刺された!!

嫌いなんです。そもそも。

いや、蜂全般が嫌いという訳ではなくて、アイツだけは別格なんです。

なんでかって、普通の蜂は大抵人間を見たら逃げるんですよ。

人間の方がデカいし怖いはずですしね。

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アイツとはコイツのこと

でもコイツは確実に人間よりも自分が強いことを知っている。それでいて凶暴。

だから人間を見つけると必ず近くまで来て、威嚇してくる。

そして、一通り人間をビビラせて満足すると遠ざかる。

その間にできることは目を背け、体をブルブル震わせながら、ただじっと身をすぼめてやりすごすことのみ。

まるでチンピラですよ!

もしくは中学のときのヤンキーだった先輩ですよ!!

 

それでも幸い今まで被害を受けたことはなかったのですが、

(というか、スズメバチでもこちらが何もしない限り人を刺すことはないです。)

ついにやられてしまいました。

前日、神奈川から友達が伊豆に遊びに来てくれて、そのときも自分がいかにスズメバチが嫌いかを力説した矢先の出来事でした。

 

藪の中で草刈機を振り回していたら右手の甲に激痛!

すぐさま左手も!!

最初は草刈機の刃が飛んできて刺さったかと思いました(もしそうなら大変ですが)。

でも次の瞬間2、3匹のスズメバチが自分の周りを飛んでいることに気づきパニック!!

「びゃぇーー!!」とかよく分からない悲鳴をあげて、はめていた軍手を放り出し、よつんばいになりながら藪を抜けだしてきました。

ズボンにはまだ一匹しっかりと大きな顎で喰らいついていましたが、針は皮膚まで届いていないようでした。

しかし、右手の甲と左手の親指の2箇所を刺されて今もズキズキ疼いています。

 

酒飲んだら痛くなくなるかなと思って飲んだら余計に腫れてきました。

もともと嫌いなのに、もうこれでトラウマ確定です。

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右手がパンパンです。赤ちゃんみたい。

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«本当は旅がしたいのだ。